表を作成する
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表を作成する
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表の基本形
表を入力する位置に文字カーソルを合わせます。「罫線」メニューの「挿入」から「表」をクリックします。行数と列数を指定してOKを押します。ここでは、列を4、行を3にします。
これで、表が挿入されます。

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表の入力
表のマスをクリックし、そこに「品名」、「単価」などの文字を記入します。
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表の幅を変える
「単価」の右の縦の罫線にマウスを合わせます。カーソルが 縦棒 に変わったら、マウスを左にドラッグし、「単価」の幅を変更します。同様に、個数、金額の幅を適当に調整します。

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表の編集
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表の行(列)数を増やす
表の行数を増やします。カーソルを挿入したい位置におき、「罫線」メニューの挿入、「行下」をクリックすると。新しい行が追加されます。
同様に列を増やすことができます。
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表の行(列)数を削除する
行を削除します。カーソルを削除したい行におき、「罫線」メニューの削除、「行」をクリックすると。行が削除されます。同時に下の行が上に上がります。
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罫線の線種の変更
罫線メニューの「線種とページ罫線...」をクリックすると、下の画面が現れます。線種を実線、線の太さを2.25、とし、「囲む」を選択して、ok
ボタンを押すと、外枠のみが太くなります。

こんなふうになります。なお、「ページ罫線」とはページ全体を囲む罫線のことです。

先頭の行をドラッグして選択し(黒く反転します)、「線種とページ罫線...」から「網掛け」で、「15%」灰色を選択すると、先頭の行だけ、灰色にできます。

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列の合計を計算する
合計を計算したい位置(右下)にカーソルを置き、罫線ツールバーから、Σ(オートSUM)をクリックします。上のある「半角」の数字を合計します。ただし、上の数字を変更した場合、やり直す必要があります。
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セルの結合
合計の左の3列をドラッグして選択し、「罫線」メニューから「セルの結合」をクリックします。マス(セル)が結合して、一つのマスになります。

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文字を揃える
数字を選択して「右揃え」、合計を選択して「中央揃え」をすると、こんな風になります。

揃えるには、
をクリックします。
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表の位置、罫線を引く
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罫線を引く
罫線メニューの「罫線」をクリックします。クリックすると、カーソルが 鉛筆 に替わります。表やマスの交点でクリックし、別の点までドラッグすると、指定した線種と太さで線を引きます。特定の枠線を太くしたり、斜め線を引くことができます。
もう一度、罫線をクリックすると、元に戻ります。
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表の位置
表を選択し、「罫線メニュー」からプロパティを選択します。ここで表の位置や文字の回りこみを指定できます。
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EXcelで作成し、組み込む
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オブジェクトリンク
Excelは表作成の専門家で、多機能の編集機能があります。特に、表の値から少し複雑な計算をする場合、EXcel で作成するほうが便利です。
Excelで作成した表を、ワードに貼り込みには、通常のコピー&ペースト以外に、オブジェクトリンクをする方法があります。「挿入」メニューから、「オブジェクト」を選択し、メニューから「Excelワークシート」を選択します。「新規」を選ぶと、「表」が現れますが、これをダブルクリックすると、メニューバーが、Excel
のバーになり、Excelと同じ環境で表を作成できます。「ファイル」を選ぶと、Excelで作成した表を組み込むことができます。
オブジェクトリンクがペーストと異なるのは、組み込んだ表を Excel で修正すると、組み込んだワードの表も同時に更新されることです。オブジェクトリンクは表を組み込んで表示するのであり、表そのものは、ワードのファイルとは別ファイルになっています。したがって、ワードのファイルのみを別のPCに移すと、表が表示できなくなります。